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建築班アトピー環境研究会・北海道
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2010.05.23 Sunday
お金の使い方
お金の使い方は、会の性格を表すような気がします。
この会の会費は3000円/年 ですが、調査会員は無料です。 建築班の調査を建築士にお願いするのですが、手間がかかるだけで報酬はないというのは良いとしても会員にならなければならないとしたら、なんだか抵抗があります。 だったら会員にならあければ良いだろう と言う人もいそうですが、やはり会員にはなって欲しいですし、会員ではない人が調査するというのも妙な感じがします。 だから、調査会員は顧問会員同様会費なしでも会員扱いです。 つまり会費は払わなくても良いし、本人の意思で会費を払い一般会員になるのも良いし、会費相当分あるいはそれ以上(それ以下でも)寄付するのも自由です。 この仕組みは少しわかりづらいですが筋が通っていて好きです。 どうでも良いことのように思う人もいるでしょうが、こういった筋の通し方が会の性格や品格を左右すると私は思っています。 2008.11.01 Saturday
講演会の報告
8/31(金)総会・講演会を行いました。
「シックハウスアは解決したか」と「化学物質過敏症になると・・・」という 2 題。 20名以上集まったので、ほっとしました。 「まだ解決していない」という我々の見立ては間違っていないという事だろう。 11月の例会は11/15(土)18:00@SET。 来年の活動計画を練ります。 2008.08.06 Wednesday
患者宅調査
南郷通りのマンションに調査に行く。
ダニカビ班は別な日になり、この日は建築班と化学物質班。 建築班は新人を手配した。 毎回参加してくれると良いのだが。 2008.04.08 Tuesday
総会・講演会2008
2008年の総会・講演会をいつにするのかまだ決まっていませんが
開催場所の確保を検討しています。 今年も8月に開催するとしたら8/24(日)か31(日)でしょう。 「かでる2・7」の予約状況をチェックすると 8/24(日)は確保できません。 とりあえず8/31(日)を仮予約しておきました。 今月の例会で調整します。 今月の例会は4/26(土)18:00@SETです。 2008.02.21 Thursday
シックハウス対策本コーナー
事務所内に「シックハウス対策本コーナー」を作りました。
そのうち写真をアップします。 事務所にあった本をまとめただけなのだが、どこかでニュースに取り上げてくれないかしら。 アトピー環境研究会の発行した本も表に出して、人目に触れさせようという作戦だ。 シックハウスは終っていない。今まで以上に深く水面下に潜っているだけだ。 何も解決していないと言った方が良いとさえ思っている。 2008.01.06 Sunday
対象外建材
シックハウス対策の建材としてF☆☆☆☆が有名になって来た。
一般の人にはまだ浸透しているとは言えないが、プロには大分浸透した。 だからこそ知っていて欲しいのだが、このマークは最善を意味していない。 このマークは「対策が必要な建材の中での最善」を意味しています。 つまり「対策を必要としない建材」があるのです。 金属、タイル、無垢の木材、ガラス等です。 ややこしいのは塗料です。 「現場施工の塗料」は対象建材ですから、表示が必要です。 「工場塗装の塗料」の場合は「表示が必要な対象建材塗料」と「表示が不要な対象外塗料」があります。 「オイルステイン」は対象外建材なので「現場塗装の際は表示が必要」ですが、「工場塗装」であれば表示が不要と解釈できます。 「対象外の塗料を指定し工場塗装品を現場で施工する」のが良いと私は考えています。 以上、「シックハウスを防ぐ再新知識」という本から勉強した事を書いてみました。 間違っていたら指摘して下さい。 なお、過敏症の患者さんの場合は、対象外建材であっても自分に合うかどうかチェックが必要です。 2007.12.16 Sunday
相談業務
相談業務は本来、有料です。
ある段階までは無料で応じるとしても、無料で応じる時間はあまり長くはなく、明確なルールを示すべきだと思います。 無料相談に応じて恩を売り、工事金額で取りかえすという対応は「悪徳リフォーム」に近いものと言わざるを得ません。 建設業の中には、この事に気付いていない業者が少なくありません。 「相談無料」「設計無料」という対応は「(無料の範囲が)どこまでか」を明示しないと誤解を招きます。 「健康住宅」という言い方も、誤解を招く言い方です。 そのような言い方をしている一方で、ビニールクロス、合板フロア、クッションフロアを多用している例が多く、気になります。 F☆☆☆☆も、多くの人が誤解しており「F☆☆☆☆だから大丈夫」と言う人は誤解に気付かず、誤解を広めています。 相談業務が少しづつ増えています。 住み手側が情報を増やし、業者への指示に第3者を立会わせ業者の対応姿勢を改善する。 依頼者がたくさんの情報を得る事で、賢い対応をするケースが増えていると思います。 賢い依頼者の要求に応えられるプロでありたいものです。 2007.02.25 Sunday
話題提供
建築班から話題提供できるテーマはたくさんあります。
「電磁波」は「日経ホームビルダー」の記事がまとまっています。 建築ジャーナルも扱っています。 「アスベスト」ねたも少しあります。 「ケミカルシンドローム」のビデオあります。 「チルチンびと」で対策住宅の特集を最新号で扱っています。秋田谷さんが教えてくれました。 月例会では、調査報告のない時にはテーマに応じた勉強会をする事になりました。 2007.01.20 Saturday
1月の例会
1月の例会は、1/27(土)18:00から@SETです。
会長が欠席するという連絡が入っています。 症例集「患者宅調査」が完成しました。既に会長が関係各位に郵送しました。 月例会ではさらに送るべき箇所の検討や、会員や会費の確認をしたいですね。 |
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